タイルの町多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアム

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Official Event

「藤森照信とタイルと多治見」展

「藤森照信とタイルと多治見」展

2016年に開館予定の多治見市モザイクタイルミュージアム。その設計デザインを担当された藤森照信先生は、1999年、赤瀬川原平氏、南伸坊氏等とともに、多治見市において路上観察会を開催しました。市内に保管されていたその時の貴重な写真資料を中心に、藤森先生の視点や考え方をたどろうと、当時の経路を再び訪ねてみました。するとそこには数々のタイルが使われていることが分かり、市内に根付いているタイル文化が見えてきました。それらの歴史をモザイクタイルミュージアムに収蔵予定の資料から探り、普段歩いている街並みを、もう一度「タイル目線」で見つめなおして新たな景色を見出します。
藤森先生とタイルと多治見との間につながりを探っていく展覧会です。

主 催多治見市、一般財団法人 たじみ・笠原タイル館
後 援多治見市教育委員会
企画協力都市表層研究所テグラ(※)
会 期平成26年8月2日(土)~16日(土)
休 館月曜日
開館時間午前9時~午後9時30分
会 場多治見市学習館オープンギャラリー
入 場無料
主な出品作品写真資料、パネル、多治見市モザイクタイルミュージアムの建物模型、
モザイク浪漫館所蔵のタイル資料

※中村裕太(美術作家・建築工芸)と本間智希(建築研究者・民俗建築)によるリサーチ・プロジェクト。京都のタイル物件など、都市の表層に関する採集と補修を行なっている。

●このイベントのチラシはコチラ

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