タイルの町多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアム

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Official Event

「昭和レトロタイル本と博物館の予告編」展の第2弾

多治見市モザイクタイルミュージアム×加藤郁美
「昭和レトロタイル本と博物館の予告編」展の第2弾が、
10月3日より長崎・出島前のList:(リスト)さんで始まります。

6月に開かれた第1弾、倉敷意匠アチブランチさんでの展示では、たくさんの方々が、こちらが驚くほどのタイルへの関心を見せてくださいました。「家を改装するときに、このタイルは施工できますか?」と問い合わせてくださる男性、懐かしそうに話のはずむ年配のご夫婦、雑貨のようにタイルシートを購入くださるカップル、積み木のように並べて遊び出す子どもたち…懐かしさと新鮮さの相乗効果が、高い関心に結びついたように思えます。

今回の会場、List:さんは、長崎出島と向き合う、レトロモダンなビルのなかにあります。

長崎は幕末の1857年、日本初の赤煉瓦が焼成された土地であり、また、出島にあるグラバー邸は、1863年に初めてイギリス製のタイルが施工された建物です。日本のタイル産業史にとって特別な場所である長崎で、昭和の時代に花開いた多治見市笠原町のタイルの数々を展示する機会を作ってくださったList:松井さまに心より感謝申し上げます。

会期中、7日8日9日は長崎くんち、10日からは長崎美術館で「1∞ミナカケル —ミナ ペルホネンの今までとこれから」
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/105が開催されています。またList:さん店内では「倉敷意匠のにちようひん」展も同時開催されています。長崎におでかけの際は、ぜひList:さんでのタイル展にもお立ち寄りください。

「昭和レトロタイル本と博物館の予告編」展03
長崎・出島前のList:(リスト)
会 場長崎 List:(リスト)
会 期10月3日〜10月11日 12:00−18:00 火休 入場無料

〒850-0862 長崎市出島町10-15 日新ビル202号
tel&fax 095・828・1951
http://list-dejima.com/

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