タイルの町多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアム

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特別展
まちかどの近代建築写真展

~タイルに出会う旅~

Exhibition
特別展

まちかどの近代建築写真展~タイルに出会う旅~

「まちかどの近代建築写真展」は、1998年に立ち上がった近代建築探訪メーリングリストの有志の方々が、「こうした近代建築を通じて、それぞれの町を見直すきっかけとなれば」との思いでスタートし、全国で開催してきた、身近で素敵な近代建築の「アマチュア写真展」です。

これらの建築には、時々わき役として魅力的なタイルが登場していました。

今回はモザイクタイルミュージアムの収蔵資料とのコラボレーションにより、特に商店建築の中できらりと光る「名わき役」たちを中心に、皆様の周りにもある近代建築をご紹介します。

会期 平成30年10月6日(土)~平成31年1月20日(日)
会場 多治見市モザイクタイルミュージアム 3Fギャラリー
主催 多治見市モザイクタイルミュージアム
企画協力 まちかどの近代建築写真展実行委員会
観覧料 一般300円、団体250円、高校生以下無料(常設展観覧料でご覧いただけます)
休館日 月曜日(休日の場合は翌平日)

★★★まちかどの近代建築写真大募集!★★★ 

皆様の身近に素敵な近代建築はありませんか?見つけたら、写真に撮ってご応募ください。条件を満たした作品はギャラリー内に展示します。

 募集期間 8月1日~9月30日(予定、応募状況に応じて会期中も募集)
 応募方法 メール添付にて画像を送信(メールの件名に「近代建築写真」と明記してください。撮影場所とご連絡先をご記載いただければ幸いです。)
 info★mosaictile-museum.jp(★を@に変えてご使用ください)

お送りいただいたお写真は、まちかどの近代建築写真展実行委員会が確認し、一番魅力的な建物をご紹介くださった方には粗品をプレゼント!そして、実際に見学に参ります(予定!)。

*タイルがついていない建物でもご応募いただけます。
*現存していない建物でも大丈夫です。
(チラシの裏面もご参考ください)

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

撮影 まちかどの近代建築写真展実行委員会(岡崎紀子)

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企画終了

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ギャラリートーク

津波に耐えたタイルの館―宮城県石巻市・旧観慶丸商店―

公共建築でもなく、有名な作品でもなく、戦前から町の中に建ち続ける近代建築。そこには、それを残そうとした人々の意志が働いているように思います。東日本大震災の津波にも耐えた宮城県石巻市にある旧観慶丸商店も、そんな建物の一つです。タイルの館と言えるほどさまざまなタイルに覆われた魅力的な建物にまつわる物語に、耳を傾けてみませんか。

講師 津村泰範さん(長岡造形大学)、勝邦義さん(ISHINOMAKI2.0)
開催日時 平成30年10月7日(日) 13:30~15:00
場所 ①笠原中央公民館3階会議室 ②多治見市モザイクタイルミュージアム3階
参加費 観覧料のみ(一般300円、高校生以下無料)
定員 30名(お申込先着順)

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見学ツアー

名古屋スリバチ×まちかどの近代建築写真展「たじみ・近代建築めぐり」

古くから製陶業者、陶器商の町である多治見にも、味わいのある「近代建築」が潜んでいます。山の上の方で作られた製品が、町中に持ち込まれて名古屋に出荷された、そんな歴史を感じながら、地形から歴史を読み解く「スリバチ学会」の皆様とともに、多治見の「まちかど」を探訪します。

講師 岡崎紀子さん(まちかどの近代建築写真展実行委員会)、古橋和佳さん、杉田義也さん、加美秀樹さん(名古屋スリバチ学会世話人)
開催日時 平成30年10月6日(土) 13:00~16:00
集合場所 多治見市モザイクタイルミュージアム
参加費 350円(路線バス利用運賃)
定員 20名(お申込先着順)

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

profile | 名古屋スリバチ学会|

2013年10月5・6日に実施された、せんだいスクール・オブ・デザイン(SSD)あいちトリエンナーレ分校の環境軸ワークショップ企画「名古屋凸凹地形探索」を起点に、名古屋スリバチ学会と称して、名古屋の歴史を地形レイヤーから読み解くフィールドワークを実施

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