タイルの町多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアム

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開館5周年企画展
藤森照信とモザイクタイルミュージアム

モザイクタイルミュージアムができるまで  その2

Exhibition
開館5周年企画展

藤森照信とモザイクタイルミュージアム
FUJIMORI TERUNOBU and MOSAIC TILE MUSEUM Tajimi



  • 株式会社 吉川組



  • 櫻井建設 株式会社


  • 株式会社 加藤組

    株式会社 加藤組



  • 株式会社 エクシィズ



  • 元旦ビューティ工業(株)

  • 株式会社 大和設備

  • トーノーセキュリティ

  • 小境電気工事 株式会社

  • 五十嵐工業株式会社

  • 株式会社 福三

  • 有限会社 長尾造園

株式会社 エイ・ケイ設計 東濃信用金庫笠原支店 株式会社 大和工芸 東濃鉄道株式会社 株式会社 丹青社 株式会社 クーグート
株式会社 ジフロ 株式会社3WAY 笠原陶磁器工業協同組合 協同組合ケーエスジー 岐阜県窯業原料協同組合 御菓子司 陶勝軒
有限会社キューピー商店 マルナカストアー有限会社 

 

モザイクタイルミュージアムをデザインした藤森照信氏が、第12回国際陶磁器展美濃デザイン部門の審査員長に就任しました。この機に、モザイクタイルミュージアムの建築を深掘りする企画展を開催します。スケッチやサンプル、試作などを通して、全体の構想から、ディテール、それぞれの選ばれた素材、工法、タイルの使い方など、かかわった人々の話も交えて紹介する企画展。「藤森建築」と呼ばれて愛される建築表現の魅力を読み解きます。

 

会期 2021年10月1日(金)~2022年1月10日(月・祝) 会期変更あり
会場 多治見市モザイクタイルミュージアム 3階
主催 多治見市モザイクタイルミュージアム
後援 多治見市、多治見市教育委員会
助成 芸術文化振興基金
協賛企画 国際陶磁器フェスティバル美濃’21

観覧料  一般310円、団体250円(20名様以上)、高校生以下無料
    (常設展観覧料でご覧いただけます)
休館日  月曜日(9月20日、1月10日は開館、9月21日休館)、
     年末年始(12月29日~翌1月3日)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

※新型コロナウイルス感染症対策に関する情報は、トップページよりご確認ください。
https://www.mosaictile-museum.jp/request/

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

Profile
Fujimori Terunobu

藤森照信(建築史家、建築家)

1946年長野県生まれ。東京大学大学院博士過程修了。専攻は近代建築、都市計画史。東京大学名誉教授。江戸東京博物館館長。モザイクタイルミュージアム名誉館長。86年、赤瀬川原平や南伸坊らと「路上観察学会」を発足。91年《神長官守矢史料館》で建築家としてデビュー。瀬川原平邸(ニラ・ハウス)》で日本芸術大賞、2001年《熊本県立農業大学校学生寮》で日本建築学会賞を受賞。

企画終了

lecture
記念対談

「藤森照信とモザイクタイルミュージアム」展開催記念対談

多治見市モザイクタイルミュージアムをデザインした建築家・藤森照信氏は、この建物にどんな魔法をかけたのでしょうか。開館当初の予想をはるかに上回る来館者数に、地元の関係者も驚きを隠せませんでした。「藤森建築」と呼ばれ、地域や世代を問わず多くの人の心に響く建築作品の魅力はどこにあるのか、2つの対談を通して人物像や創造の源泉に迫ります。

その1  路上観察と多治見とやきもの
藤森照信×安藤雅信(陶作家、ギャルリももぐさ主宰) 13:40~14:50頃

その2  モザイクタイルミュージアムの建築をめぐって
藤森照信×村瀬良太(建築史家) 15:10~16:20頃

※終了しました。

【動画配信】

対談の記録動画はこちら(期間限定公開:11月20日頃~2022年1月予定)

開催日時 令和3年11月14日(日) 13:30~16:30
会場 笠原中央公民館 アザレアホール
定員 300人(満席です)
参加費 無料
お申込み メールまたはFAXで ①お名前、②ご連絡先、③ご来場人数、④観覧希望の有無(→ご希望ありの方は、【観覧について】をご参照ください)をお知らせください。詳しくは添付資料。 ※閉館後の特別観覧 ①17時~17時30分受付のご観覧は締め切らせていただきました。 ②17時30分~ ③18時~

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詳細はコチラから(PDF)

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