タイルの町多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアム

worldmosaicのタイトル画像 worldmosaicのタイトル画像
小企画展
世界のモザイク・今

Mosaic in the World Now

妙川幸子Long absence
Exhibition
小企画展

世界のモザイク・今

マクロとミクロが響きあう

この度、モザイクタイルミュージアムでは、「モザイク会議」のご協力を得て、ヨーロッパの先鋭的なモザイク作家とともに、「モザイク展2019」における受賞作品や参考作品等を紹介することとなりました。

世界に視野を向けると、石やガラス、やきもの等、様々な素材を用いたモザイクアートの作品が、古代から連綿と作り続けられています。現在でもヨーロッパを中心に、個性的なモザイク作家が多数活躍していますが、その最先端の作品を日本で目にする機会は多くありません。一方、国内のモザイク作家は「モザイク会議」を設立し、2年に1度のコンクール「モザイク展」や講習会等を通して、モザイクアートの普及と発展を目指してきました。タイルだけではない、多様なモザイクアートの表現をご高覧ください。

6月20日から、土日祝日のみ予約制となります。

会期 2020年1月25日~9月6日 【会期延長】
会場 多治見市モザイクタイルミュージアム3階ギャラリー
主催 多治見市モザイクタイルミュージアム
企画協力 モザイク会議
観覧料 一般310円、団体250円(20名様以上)、高校生以下無料(常設展観覧料でご覧いただけます)
休館日 月曜日(休日の場合は翌平日)

※各関連企画へのお申込は、メールまたはFAXでお願いいたします。
開館時間中でしたらお電話でのお問合せも可能ですが、状況によってはお受け取りできないこともございますのでご了承ください。

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

ウェンディー・エドワーズ 「小鳥の言うことには これはハリネズミではない」

Profile

document
参考資料

招待作家のプロフィール

【参考資料】

企画展「世界のモザイク・今」に出品されている、海外からの招待出品をお願いしたモザイク作家のプロフィールです。

アーティストの選定は、世界的に活躍するモザイク作家、喜井豊治さん。

下のリンクを開くと、10人の出品作家のプロフィールをご覧いただけます。

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

profile | |

募集中

workshop
ワークショップ

碧亜希子の毒キノコ・モザイク

毒々しいほどに楽しい♪

作家がモザイクの作品を制作する際に生じた大理石の「割りカス」、自然石、タイルを使ったモザイクワークショップ。個性たっぷりの毒キノコを作りましょう!

※3月に延期になったワークショップを再設定するものです。お電話でお申し込みを承ります。(ご希望が多い場合、8月21日に抽選とさせていただきます)

新型コロナウイルス感染症対策のため、窓を開けられる広い部屋に会場を移して行います。

併せてご見学を希望される場合には、見学予約もお申込みをお願いいたします。

 

講師 碧亜希子
日時 令和2年8月23日(日)  ①午前10時~午後1時 ②午後2時~5時
場所 笠原中央公民館 3階
対象 高校生以上(各回8人、要申込)
参加費 3,500円

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

碧亜希子さん

profile | 碧亜希子|あおあきこ

モザイク造形作家/エゲオ工房主宰
大学卒業後アテネ留学。アテネ、パレスチナ自治区などでモザイクを制作後、2010年に拠点を故郷の愛知県稲沢市に移す。2014年には若き日の織田信長像<水郷の吉法師>を制作。愛知県愛西市の名鉄勝幡駅北側広場に設置されている。

企画終了

workshop
ワークショップ

マチルダさんのワークショップ

本格モザイク・アートを体験しよう!

世界には、大理石やガラス、タイルなど様々な素材を自在に操るモザイク・アーティストが活躍しています。

その一人であるポーランド人のマチルダさんに、モザイク・アートの考え方を聞きながら、実際に制作してみましょう。

思いもしなかったイマジネーションが生まれるにちがいありません。

※フレスコ画の体験も選ぶことができます。

 

講師 マチルダ・トラセウスカ(モザイク・アーティスト、ポーランド)
アテンド 喜井豊治(モザイク・アーティスト)
日時 2020年1月25日(土)、26日(日) 午前10時から午後3時(予定) ※どちらか1日だけ参加も可とします。
場所 笠原中央公民館 3階(モザイクタイルミュージアム隣り)
対象 高校生以上 10人 (要申込、参加費8,000円) ※どちらか1日だけ参加希望の場合は5,000円

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

profile | マチルダ・トラセウスカ       |Matylda Tracewska

1978年、ポーランドのワルシャワに生まれる。
ワルシャワ美術アカデミー絵画学科卒業後、ラヴェンナ美術アカデミーモザイク学科に学ぶ。2010年に卒論賞を受賞。その作品は各国で展示され、 2017年、ラヴェンナ市美術館によるGAEM若手作家国際モザイク賞受賞。現在はワルシャワ美術アカデミーで教鞭をとる。

募集終了

workshop
ワークショップ

拓也さん、研さんのモザイクアートワークショップ

額縁を選んだら、タイル、大理石、ガラスなどから素材を選んで、モザイクアートを作ってみましょう。講師がていねいに指導して、素材をハンマーでたたいて割ったり、工具で切ったりします。気軽に作って本格的。お部屋の飾りやプレゼントにピッタリの個性あふれる作品ができますよ!

※このワークショップは、新型コロナウイルス感染症対策のため延期となりました。2020.04.04

講師 櫻井拓也(モザイクタイルミュージアム賞受賞作家)、 曽根研(ミスズアート代表)
開催日時 令和2年4月12日(日) ①午前10時~12時 ②午後1時30分~3時30分  ※どちらに参加するかお選びください。
場所 笠原中央公民館 3階
対象 中学生以上
参加費 2,000円+選んだ額代(1,000円前後)

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

profile | |

募集終了

lecture
スライドレクチャー

クロージング・トーク 「モザイクの世界」

モザイクアーティストたちの挑戦

多治見市モザイクタイルミュージアムの3階ギャラリーで開催している企画展「世界のモザイク・今」。貴重な機会を提供してくださったモザイク会議の喜井豊治氏は、国際的に活躍する大理石モザイクのアーティストです。国内外のモザイクアーティストの現況や、彼らがどのような思いで創作活動に取り組んでいるのか、本展の締めくくりとして語っていただきます。

※このトークは、新型コロナウイルス感染症対策のため中止となりました。また折を見て開催したいと思います。2020.04.16

講師 喜井豊治(モザイクアーティスト)
開催日時 令和2年5月10日(日) 午後2時~3時30分
場所 笠原中央公民館3階
参加費 無料(展示室への入場には観覧料が必要です)
定員 30人(先着順、事前申し込みの方優先)

お申し込みはコチラから

詳細はコチラから(PDF)

profile | 喜井豊治|きい とよはる

モザイク会議会員
国際現代モザイク作家協会会員
アメリカモザイク協会会員
武蔵野美術大学通信科非常勤講
1953年 愛媛県生まれ
1980年 東京芸大壁画研究室修了、イタリア政府奨学金留学生として渡伊
2002年 第4回国際モザイクコンクール「ピカシェット2002」で大賞受賞(2008年にも受賞)
2013年 フィレンツェ、国際モザイク展にて優秀技術賞受賞他、受賞歴多数

ページトップ